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シロアリ対策

沖縄の木造住宅の大きな課題でもあるシロアリ対策 幾重もの対策で大切な我が家をシロアリから守ります。
シロアリが好まない材料を使う
01 シロアリが好まない材料を使う
構造上大切な部材に宮崎の飫肥(おび)杉の芯材を使用

沖縄南國ハウスでは、構造上大切な部材に宮崎の飫肥(おび)杉の芯材を使用しております。
この飫肥杉の芯材には、シロアリが嫌う成分が含まれており、シロアリは好んで食べません。
まずはシロアリにとって美味しいエサとなる木材で家を建てないことが重要です。

02 「芯」からシロアリ対策
木材の内部にまで防腐・防虫防蟻剤を加圧注入

沖縄南國ハウスでは、構造上大切な部材にはJAS認定による木材保存処理を実施しております。

これは、使用する木材の内部にまで防腐・防虫防蟻剤を加圧注入する画期的な処理法で、表面のみの処理では決して得られない抜群の効用があります。

これにより、半永久的に持続する高い防虫防蟻効果と防腐効果を実現し、100年住宅の礎となっています。

もちろん人体や環境には影響のない、 安心・安全な処理剤を使用しておりますので、住まう人の健康を害しません。 薬剤の安全性についての詳細はこちら

「芯」からシロアリ対策
快適な環境を提供しない
03 快適な環境を提供しない
シロアリが嫌う乾燥した環境を作り出します

シロアリは、暗く、湿気が多く、エサとなる美味しい木材が
ある所を好み、主に床下や玄関から侵入します。
沖縄南國ハウスでは、ベタ基礎を打つ前に防湿シートを敷き、地面からの湿気をシャットアウト。
また、床下を風通し良く乾燥させるため、特殊構造の
換気スリットが付いた城東テクノ社の基礎パッキンを使用。
(竣工後10年間の「しろあり保証」付き。有償で再延長可)
シロアリが嫌う乾燥した環境をつくることで、
シロアリが定住することを防ぎます。

04 シロアリの侵入路をふさぐ
基礎はベタ基礎を採用し、地面からのシロアリの侵入を防止

主に床下や玄関から侵入するシロアリ。沖縄南國ハウスでは、基礎はベタ基礎を採用し、地面からのシロアリの侵入を防止。
また、床下空間と室内空間が繋がりやすい玄関まわりは、気密性の高いパッキンを使用することでシロアリの侵入を防止しています。

シロアリの侵入路をふさぐ

  このように、建築時にしっかりとした対策を講じているので、
  お引渡し後にシロアリ対策に関する定期的なメンテナンスをする必要はありません。


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